アルファルド

 

作詞・作曲 カネダユウジ

 


真っ暗だった空間に僕がいて
辺りを見渡したって誰もいなくて
「ああ、そうだった」一瞬で分かったんだ
僕は今日もひとりぼっちの昨日だ

今日だって、膝抱えている

「いつかは終わるモノ」だって
誰かが僕に告げる
そうして僕らはさ迷って
孤独な夜を越える
風にだって光にだって
意味があって
孤独にだって
意味があると思えるような朝がくる

真っ暗だった空間に君がいて
確かな昨日を何回も繰り返した
なぁ、いつまでこんなことで悩んで
涙流して 閉じ籠ってんの?

どうやって明日に夢見ればいい?

「いつかは終わるモノ」だって
誰かが僕に告げる
そうして僕らはさ迷って
孤独な夜を越える
風にだって光にだって
意味があって
孤独にだって
意味があると思えるような朝がくる

どうやって言えばいい?
こうやって見ればいい?
こんな風に言えばいい
こんな風に見ればいい

雨が止んで 光が差した 先の未来で

いつかは終わることだって
誰かが僕に告げる
そうして選んだ孤独だって
乗り越えた今の僕は

風にだって、光にだって
意味があって
孤独にだって
意味があると思えるような朝を迎えて
痛みだって
優しさだって
その全部に意味があって
僕にだって意味があると思えたよ