ハルフウェイ

 

作詞・作曲 カネダユウジ

 

思い出したように
ふわり 浮かぶ
イメージの向こうで
揺れる 世界
夢見てるみたいだ
きらり 光る
その何かがすっと
消える 未来

ぼんやりしてたら
見落としちゃいそうで
こんなに近くにいた君のことを

サヨナラなんだ僕らは
悲しまないでいれるだろうか
それでもきっと僕らは
嘘ついて笑って
傷付くこともあるでしょう
言えないことも増えるだろうな
それでもきっと僕らは
嘘ついて回り続ける

懐かしむように
開くアルバム
思い出になった
昨日までの日を

どんなに想っても
すれ違うようになってく二人は
他人のようになった

くだらなかったあの日も
傷付けあったあの夜だって
素直になれず僕らは
意地張って悩んで
消せない記憶(モノ)もあるでしょう
忘れたいことも1つはあって
それでもきっと僕らは
今だって忘れないまま

サヨナラなんだ僕らは
悲しまないでいれるだろうか
それでもきっと僕らは
嘘ついて笑って
消せない不安ばかりで
言いたいことも言えなくなって
それでもきっと僕らは
今だって何かの途中